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     あとぴーせいひふえん
アトピー性皮膚炎
(Atopic dermatitis)

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アトピー性皮膚炎とは

「かゆみのある湿疹」「よくなったり悪くなったりを繰り返す」「アトピー素因を持つ」の3つの特徴があり、皮膚のバリア機能が低下したところに、ダニ・ほこり・食べ物などのアレルゲンやストレスなどの環境的要因が重なっておこる原因が解明されていない皮膚の病気です。汗もこの病気を引き起こす大きな要因と考えられています。
アトピー素因とは
アレルギーを起こしやすい体質のことを言います。大きく分けると「本人または家族がアレルギー性の病気がある」「IgEという免疫物質を作りやすい体質」の二つがあげられます。

アトピー性皮膚炎の症状

主症状は「筆舌しがたいかゆみ」です。
このかゆみは、就寝時少し体が温まってきたころ、お風呂あがり(時には入浴中)、衣服の着脱、汗をかいたとき、激しい運動をした直後、ストレスを感じているときなどにみられます。
かゆみや湿疹ができやすい部位は個人差がありますが、顔、耳、首回り、わきの下、肘、ももの付け根、膝に多くできます。
ほとんどの場合、乳幼児期に発症して成長とともに治っていきますが、治りきらずに続く方や再発を繰り返して成人まで持続する方もいらっしゃいます。
乳児では2か月以上、幼児~成人は6か月以上、症状が続くとアトピー性皮膚炎と診断されます。

日常生活の注意点

1.部屋の掃除をこまめにしましょう
 ・なるべく1日1回は掃除機をかけるようにしましょう
 ・ほこりをためないようにしましょう
2.寝具のお手入れを心がけましょう
 ・寝具はこまめに洗濯をしましょう
3.屋内では高温多湿の環境にならないようにエアコンなどをつけて温度管理をしましょう
 ・部屋の温度調節を心がけて、湿度は50%程度を目標にしましょう
 ・換気をこまめにするようにしましょう
4.お風呂やシャワーなどで清潔な肌を保ちましょう
 ・スキンケアの基本は「清潔」と「保湿」です
 ・入浴やシャワーはなるべく毎日して、皮膚の表面の汚れを洗い流すようにしましょう
 ・お風呂やシャワーの温度をぬるめに設定して、石鹸を使いすぎたり、ゴシゴシこすらないようにしましょう
 ・洗いながらかゆいところをかかないようにしましょう
 ・石鹸の成分を残さないように十分に洗い流しましょう
5.保湿をしましょう
 ・お風呂やシャワーの後、刺激が少ないボディークリームやボディーローションなどで肌の保湿をしましょう
 ・乾燥が気になるときは1日数回外用や保湿をすることをお勧めします
6.衣服を注意して選びましょう
 ・肌ざわりがよく、チクチクしないものを選ぶようにしましょう
 ・衣服と肌の摩擦が少ないものを選びましょう

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