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汗疹(大人のあせも)

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汗疹(あせも)とは

医学的に「あせも」は下記のように3に分類されます。

紅色汗疹(こうしょくかんしん)
いわゆる「あせも」のことで、赤い小さなブツブツがかゆくなり、汗をかくとチクチクと痛みが出るものです。
水晶様汗疹(すいしょうようかんしん)
「白いあせも」とも呼ばれているもので、小さな水ぶくれができますが、かゆみもなく、数日で自然になくなっていくものです。
潜在性汗疹(せんざいせいかんしん)
赤みやかゆみは出ませんが、体内に熱がたまるため熱中症を引き起こす可能性があります。

汗をだす汗腺は、大人や子供の区別なく体内に約230万個ありますが、大人に比べて子供は体が小さく汗腺の密度がとても高いので発症しやすいこので、子供がなるものと思われていますが、大人も発症します。

あせもを軽く見てはいけません

特に、猛暑が続く夏などは大人にも出やすく、何もケアをしないでいると重症化してしまい医療機関を受診しなくては治らない「肌荒れ」を引き起こしてしまうことがあります。

肌荒れ」は、自分の汗が刺激になって、かゆみや痛みを伴う「かぶれ」のような症状になってしまい、また、かゆみが強く無意識でかきむしってしまうため、症状がどんどん悪化してしまいます。
このような症状が出た場合は皮膚科を受診する必要があります。

日常生活の注意点

日常生活では下記の5つについて注意するとよいでしょう。

1.汗をかいたときはすぐにふき取るようにして、肌を清潔に保つようにしましょう
 ・乾いたタオルなどよりも、ウェットティッシュのように水分を含んでいるもののほうが汗の成分をよくふき取ることができます
2.通気性・吸湿性のよい衣服を着用しましょう
 ・ベルトや襟などを避けて通気性がよく、摩擦が少ない衣服を着用しましょう
 ・髪の毛が長い方は結んだり、アップにするなどの工夫も大切です
3.屋内では高温多湿の環境にならないようにエアコンなどをつけて温度管理をしましょう
 ・風通しがよい涼しい環境を心がけて、湿度は50%程度を目標にしましょう
4.お風呂やシャワーなどで清潔な肌を保ちましょう
 ・お風呂やシャワーの温度をぬるめに設定して、石鹸を使いすぎたり、ゴシゴシこすらないようにしましょう
5.お風呂上りの保湿ケアが大切です
 ・お風呂やシャワーの後、ボディークリームやボディーローションなどで肌の保湿をしましょう
 ・ベビーパウダーも汗を吸着するので効果がありますが、あせもができてしまった場合は汗の出口をふさいでしまう可能性があるので使わないようにしてください

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