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掌蹠膿疱症と扁桃腺炎

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掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症は、手のひらや足の裏などに水虫のような無菌性の赤い点々や小さい豆状の水ぶくれ(膿疱)ができる病気です。

また、合併症である掌蹠膿疱症骨関節炎は、鎖骨や胸骨周辺・背中から脇にかけて、後頭部から首にかけての部位に激しい痛みが起こる病気です。骨関節炎は、この症状と同時または前後して手足に水ぶくれが出てきます。

*詳細は掌蹠膿疱症/掌蹠膿疱症性骨関節炎をご参照ください。

扁桃腺炎

扁桃腺炎には、風邪をひいてのどが痛くなる症状は急性扁桃腺と、慢性扁桃腺炎があります。

慢性扁桃腺炎には子供に多く発症する「習慣性扁桃炎」、
大人に多く発症する飲酒・喫煙が原因と言われている「慢性単純性扁桃炎」
扁桃腺の免疫学的異常が原因となって発症する「扁桃病巣感染症」
の3種類があります。

扁桃腺を切ると掌蹠膿疱症が治る?

掌蹠膿疱症の患者様は、扁桃腺が弱い方が多く、扁桃腺炎にかかると掌蹠膿疱症が悪化することがあるようです。このような症状の患者様の中には、扁桃を摘出すると症状が改善される方もいらっしゃるようですが因果関係は不明です。

掌蹠膿疱症は免疫異常が関係していることはわかっていますが、その原因は不明です。このため、掌蹠膿疱症と扁桃腺炎には直接の関係はないと言えます。

掌蹠膿疱症の治療について

本クリニックでは、皮膚科専門医とリウマチ膠原病専門医がチームを組んで、免疫異常に視点をあてて治療をします。

特に難治性の場合は、関節リウマチ治療に準じた形で抗リウマチ治療剤による積極的な免疫抑制療法などで症状のコントロール行うことにより、皮膚の症状や関節などの痛みの改善を得ることができます。

予後

早期に発見して治療を開始すれば、早ければ1か月程度で痛みがなくなりますが、長期に渡る治療が必要になります。
罹病期間が長い方は重症に陥る前に、なるべく早期に専門医を受診され治療を受けられることをお勧めします。

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