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変形性膝関節症

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特徴

この病気はロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器障害)の代表的疾患で、40歳以上の女性に多くみられる病気です。膝の軟骨の使い過ぎのためすり減ったり傷ついたりすることから痛みが起こります。

症状

「痛み」「腫れ」「動作障害」の3つの症状があります。

  • 痛み:まず、立ち上がる時、歩き始めるとき、膝に体重がかかりやすい時に痛みが出てきます。
    これが進むと、階段昇降、正座をしたとき、にも痛みが出てきますが、この状態まではしばらくじっとして安静にしていると痛みがなくなります。
    しかし、このまま放っておくと安静にしていても痛みが続くようになります。
  • 腫れ:関節に炎症が起こるため、膝の関節に水(関節液)がたまります。このために膝が腫れて動かしにくくなります。
  • 動作障害:痛みや腫れのため、正座したり、しゃがんだり、膝を伸ばしたりすることが出来なくなってきます。
    また歩き始めるときに膝の痛みや太ももなどに筋肉の痛みがでてきます。

治療

「内科的治療」「機能回復療法」「手術療法」があります。

  • 内科的治療:初期で軽い症状の場合、内服薬や湿布などを使います。また、ヒアルロン酸の注射をすることもありますが、体重を減らすこと、膝にかかる負担を極力制限することが大切です。
  • 機能回復療法:リハビリテーションなどで太ももの筋肉を強くする運動や膝の運動範囲を広げる運動や温めたりします。
  • 手術療法:内科的治療で効果がない時に検討します。

日常生活の注意点

症状が悪くならないように下記のことを気を付けるように心掛けましょう。

1 太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える
2 正座をさける
3 長時間歩くことを控える
4 階段の昇り降りを控える、特に降りるときは痛みが一層激しく感じます
5 歩くときに杖などを使うようにして膝への負担を軽くする
6 体重を減らす
7 クーラーなどで膝をひやさないように心掛ける
8 洋式のトイレを利用する

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