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掌蹠膿疱症/掌蹠膿疱症性骨関節炎

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掌蹠膿疱症とは

手のひらや足の裏などに水虫のような無菌性の赤い点々や小さい豆状の水ぶくれができる病気です。この水ぶくれが膿疱症です。この膿疱は数日で乾燥し1週間で皮がむけます。
その後、皮膚にひび割れが出来てくると同時にかゆみがでるという慢性の経過をたどるため、早期に適確な診断と治療が必要です。
今まで、診断がなかなかつきづらく治療方針もはっきりしない「難病」に近い病態です。

 

掌蹠膿疱症骨関節炎とは

この掌蹠膿疱症の合併症です。
胸骨、肋骨、胸鎖関節などに炎症を起こし、激しい痛みを伴います。

特徴

痛みは胸骨、肋骨、鎖骨、脊椎、骨盤に発症しやすいことがわかっています。
原因は不明で、日本で 患者様がどのくらいいらっしゃるかについては、現在、私達の研究グループが調査をしています。

症状

鎖骨や胸骨周辺、背中から脇にかけて、後頭部から首にかけての部位に激しい痛みが起こります。
これと同時、または前後して手足に水ぶくれが出てきます。
稀にですが、関節炎ばかりで水ぶくれが出ない方もいらっしゃいます。
掌蹠膿疱症のみの方に比べると骨関節炎を合併した場合は重症の方が多い傾向があります。

診断

皮膚科の専門医が掌蹠膿疱症の診断・治療をするとともに、リウマチ膠原病の専門医が関節炎について診断・治療を行うのが最も理想的です。

治療

難治性の場合は、抗リウマチ治療薬が効果的ですが、保険上の問題もありますので医師とよく相談することが大切です。
本クリニックでは、皮膚科専門医とリウマチ膠原病専門医がチームを組んで治療を担当いたします。

予後

早期に発見して治療を開始すれば、早ければ1か月程度で痛みがなくなりますが、長期に渡る治療が必要になります。
罹病期間が長い方は重症に陥る前に、なるべく早期に専門医を受診され治療を受けられることをお勧めします。

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