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シェーグレン症候群

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特徴

1933年にスウェーデンの眼科医のヘンリック・シェーグレン博士の名前を取って名づけられました。
40~60歳の女性に多く発症する自己免疫の病気です。

症状

呼吸器、肝臓、腎臓、皮膚、筋肉などに様々な症状がおこります

  • 口腔:口の中が乾く、唾液が出ない、味がよくわからない、虫歯が増えた、長い間話すことができない
  • :涙がでない、眼が乾く、コロコロする、まぶしい、痛みがある
  • その他の乾燥:鼻の中が乾く、皮膚がカサカサする
  • 関節・筋肉:関節が痛い、朝起きたときに関節がこわばる、筋肉が痛い、筋力が落ちてきた
  • 皮膚:手足の指先が寒い時などに白くなって痛みやしびれがある、赤い発疹ができる、皮膚がカサカサする
  • 女性性器:膣が乾燥する、膣に炎症がある
  • 全身:とても疲れやすくなった、微熱が続く、体重が減った、食欲がなくなった

診断

原因や現れてくる症状・徴候が複雑なため、いくつかの検査を組み合わせて総合的に判断します。検査には大きく4つに分けられます。

  • 口腔検査:唾液の量、唾液を出す唾液腺の状態を確認をします
  • 眼検査:涙の量、眼の表面の状態を確認します
  • 血液検査:特殊が自己抗体があるかどうかを確認します
  • 生検病理組織検査:口唇腺と涙腺の検査をします

生活の注意点

1 規則正しい生活を心掛ける → ストレスを避けるようにする
2 過労を避けて十分な睡眠をとるように心掛ける
3 バランスのとれた食事を心掛ける
4 食後に歯磨きをする
5 寒いところに長い時間いないようにする
6 怪我などの肉体的なストレスを避けるようにする
7 お風呂に入る、散歩をする、ガーデニングをするなど適度な運動を心掛ける

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