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関節リウマチ(RA)

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特徴

どの年代にも発症しますが、特に30~50代の女性に多くみられる自己免疫の病気です。
関節内側にある滑膜に腫れや痛み、こわばりなどの炎症が起こり、放っておくと関節が変形してしまうことがあります。

症状

大きく分けて関節の症状と関節以外の症状があります。

関節の症状

  • 関節の腫れと痛み:痛みには「何もしなくても痛い」「押さえると痛い」「動かした時に痛い」などがあります。 特に手の関節の第2関節、第3関節、手首の関節に左右対称に腫れや痛みが起こります。
  • 朝のこわばり:この病気の特徴的な症状の1つで、朝起きたときに手足や身体が動きにくくなります。
  • 変形:関節の炎症が続いたままにしておくと軟骨や骨が壊れて変形してしまい、動かせる範囲が狭くなってしまいます。特に、4本の指が小指のほうに曲がってしまう変形はこの病気に特徴的な症状です。

関節の症状

  • 皮下結節(リウマトイド結節):身体の疲れが続く、原因不明の倦怠感、肘や膝の関節の外側、アキレス腱、後頭部などの外部から押されたりすると痛みが起こります。
  • だるさ・疲労感:全身にだるさや倦怠感が出てきます。
  • 貧血
  • その他:微熱、食欲不振、体重減少など様々な症状がみられます。

診断

1987年に米国リウマチ学会(ACR)で発表された分類(診断)基準と抗CCP抗体を中心に2010年に米国リウマチ学会と欧州リウマチ学会(EULAR)が合同で発表した新しい分類(診断)基準で診断をします。

予後

治療薬の進歩により早期発見・早期治療をすれば関節リウマチの症状や進行をほぼ完全に抑えることが可能となり、普通の人と同じような生活をすることができるようになりました。
早期発見・早期治療が重要ですので、症状が当てはまる方は早めに専門医を受診されることをお勧めします。

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