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プライマリケア

霞が関アーバンクリニックの理念と診療体制

-プライマリケアと難病治療の融合-

医療法人社団虎の門会グループ代表 西岡 久寿樹

プライマリケア

<歴史と理念>
霞が関アーバンクリニック(アーバンクリニック)は医療法人社団虎の門会グループのクリニックです。私たちの法人のルーツは、明治の中ごろに伊勢市(当時の宇治山田)曽禰の地に、私の大伯父にあたる西岡繁夫が開設した西岡医院にそのルーツがあります。その後、明治、大正、昭和、平成の時代にわたって地域医療を中心に診療を続け、現在、西岡記念セントラルクリニック(セントラルクリニック)として多くの皆様にご利用していただいております。アーバンクリニックは120年の歴史を礎にプライマリケアと難病治療の融合を理念に首都圏を拠点として日々診療や研究を進めております。

<診療体制>
アーバンクリニックの診療は、総合内科を窓口として東京大学、順天堂大学、東京慈恵会医科大学、聖マリアンナ医科大学、東京医科大学、日本医科大学などから派遣されたリウマチ・膠原病科、神経内科、整形外科、メンタルケア、皮膚科等の専門医により構成されております。また、日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師を配しており、様々な疾患を抱えている患者様のケアの充実を図っております。特に、関節リウマチ、膠原病、神経系疾患、線維筋痛症を中心とする難病の患者様に先端的医療を提供するため、国公私立大学病院では難しいリウマチ・膠原病科、神経内科、整形外科、メンタル科、皮膚科などの複数の診療科や医師がチームを組んで行うリエゾン医療を行っております。また、超高齢化社会において高齢者を中心にみられる骨粗鬆症、ロコモティブシンドロームの専門外来も開設し、高齢者が安心して日常生活を過ごせるように予防・治療を行っております。

患者様は近隣の地域に限らず全国からいらしていますが、なかでも、リウマチ・膠原病系疾患、慢性疼痛、線維筋痛症に代表される神経因性の痛みを訴える患者様が、全国各地の国公私立の総合病院や大学病院などからの紹介を受けて多数受診されています。

<研究体制と医療相談体制>
種々の難病の医療相談に対応するため、難病についての相談窓口を開設しましたので、関節リウマチや線維筋痛症などに代表される慢性疼痛の難治性の病気について不安なことがある方はご相談ください。また、併設されているリウマチ膠原病治療研究センターでは、臨床研究の推進、先端的医療の情報の提供などを行っております。