
霞が関アーバンクリニックは都心型クリニックとして、痛風・糖尿病などの生活習慣病、関節リウマチをはじめとする膠原病、神経疾患、線維筋痛症を中心とする難病に対する先端的医療を患者さまに提供するため、内科一般、リウマチ・膠原病、整形外科、メンタル科、皮膚科、神経内科などからなるリエゾン医療を行っております。
また、リウマチ治療研究所を併設し、TORAM NET GROUPの連携施設と治療ネットワークを構築しています。臨床研究の推進、先端的医療の提供、疼痛ケアのためのカウンセリング、専門医によるセカンドオピニオンを行っております。


医療法人社団 虎の門会は、大正11年に三重県志摩市に設立された西岡医院を基盤にして、平成6年に設立されました。虎の門会は現在、西岡医院、霞が関アーバンクリニック及びリウマチ治療研究所の三つの組織によって構成されております。西岡医院は地域密着型の家庭医療とともに、三重大学、藤田保健衛生大学から医師を招いてリウマチ性疾患の最先端医療をすすめています。
霞が関アーバンクリニックは都心のクリニックとして多くの診療科を有し、東京大学、東京医科歯科大学、聖マリアンナ医科大学、東京医科大学、順天堂大学から招いたエキスパートがリウマチ性疾患、線維筋痛症などに対する最先端の医療を提供しています。
リウマチ治療研究所では、二つのクリニックにおける豊富な臨床経験に基づき、リウマチ性疾患の新しい治療方法や治療薬の開発にアプローチしています。
